38歳の私が【熟女好き】の男性を狙い撃ち

※この記事はPCMAX利用者からの投稿です

 

年上好き 熟女好きの男性を狙って出会い系サイト

38歳、大手ゼネコン勤務です。大卒で働き始めて以降、キャリアを積み上げることに夢中で生きてきましたが、気づいた時、キャリアは十分積んでこられたものの、漠然としか考えていなかった結婚への道のりが、もやですっかり霞んで見えなくなってしまいました。

 
今や、婚活する意欲も湧いてきません。でも、男は欲しい。そんなワガママな私を満たしてくれるのが「出会い系サイト」です。欲しいときに、欲しい感じの人と出会える……とは言っても、私は「即会い」「即やり(はしたないこと……)」は好きじゃありません。十分なコミュニケーションを重ねながら、進めたいのです。

 

三十路を過ぎてからでしょうか。

「上から目線」な男が、うざったく思えるようになってきたのは。私より年上で、会社でも責任ある立場に就いていて、円満な家庭をもっていて、そのくせ、奥さん以外の女性とも楽しみたいという都合のよい男。
そういう男よりも、何も知らない、気が利かない、でもエッチがしたくて仕方がない、という元気な若い子がいいなと思い始めたのです。

 

この年で「出会い系」に参画することには、相当な恥じらいと抵抗感があったのですが……。ふたを開けてみれば、安心しました。いるんですね、「年上好き」「熟女好き」。それは、単にお金を貢いでもらえるからとか、後腐れが無いからといった理由からでは無くて、精神的な安らぎを求めて円熟した女性と付き合いという、奇特な若い男の子たちが、いるんです。

最初に出会い系で知り合ったN君。23歳。新卒の会社員。某有名国立大を出ていて、優秀なんですが、本格的に女性と交際したことがないのだと。
ひと月ほどメールでやり取りした後、会いましたが、想像した通りの、純朴そうな、不器用そうなお勉強家タイプ。メールでは饒舌なのに、面と向かった会話では極端にシャイでお話し下手。 「一人前の男にしてあげたい」との思いが、ムクムクと湧いてきました。

 

デートの時の作法から、洋服選び、仕事上の悩みの相談まで、いろいろと対応しました。
そして、やがて、ベッドの中でのことも、手取り足取り、教えてあげました。童貞クンだった彼ですが、回を重ねるごとに、上達のスピードは驚異的なものに。何事も、情熱があればどんなことでも成し遂げられると思ってしまいました。

半年ほどお付き合いした後、突然、彼が転勤することに。情が移りかけた時だったから、ちょうどよかったのかも。彼は泣いてすがってきましたが、私は「潮時」と思い、別れを決断しました。心の中で泣きながら。

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